うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
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直島スタンダード2 その8「石橋」:千住博 
2007.02.04 Sun 23:06
石橋

「NAOSHIMA STANDARD 2」レポート第8作目は日本画家である千住博さんの作品を多数展示した「石橋」です。
この建物は直島の伝統産業である製塩業で栄えた石橋家で、母屋や倉に千住さんの「ザ・フォールズ」「フォーリング・カラーズ」「グラス・フォールズ」「ウォーター・フォール」という滝を描いた作品が展示されています。ちなみに今回のために建物を改修したみたいです。

石橋2

写真がうまく撮れなかったので載せてませんが、暗い倉の中に浮かび上がる「ザ・フォールズ」はかなり美しかったです。
category:アート
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BUNRAKU PUPPET:ジョゼ・デ・ギマランイス 
2007.01.29 Mon 23:21
BUNRAKU PUPPET

直島で見てきたアート作品を今日も紹介します。今日は、道の駅なおしまのすぐ近くに設置された「BUNRAKU PUPPET」というジョゼ・デ・ギマランイスの作品です。
ギマランイスといえば以前、越後妻有アートトリエンナーレのサインでも紹介しましたポルトガルを代表するアーティストですが、この人の作品に僕はよく出会ってる気がします。
今回の作品は直島で伝承されている「女文楽」をモチーフとしたそうです。

ちなみに「女文楽」は、明治で途絶えていた直島の文楽を昭和23年に女性だけの一座が復活させたことからこの名称になったそうです。
category:アート
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直島スタンダード2 その7「空」:妹島和世+西沢立衛/SANAA 
2007.01.27 Sat 22:33
空

「NAOSHIMA STANDARD 2」レポート第7作目は「海の駅なおしま」の設計者でもある妹島和世+西沢立衛/SANAAによる「空」です。
これは円形のカーボンファイバーが林立するPC鋼の上に乗ってゆらゆらと揺れているという面白い広場である。
この中に入って見上げると、カーボンに景色が映りこんで不思議な風景になります。
残念ながら見学した日は曇っていたのですが、晴れていたらもっと美しい広場と景色を堪能できたと思います。
category:アート
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直島スタンダード2 その6「スラグブッダ88―豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏」:小沢剛 
2007.01.14 Sun 22:09
スラグブッダ

「NAOSHIMA STANDARD 2」レポート第6作目は小沢剛さんによる「スラグブッダ88」です。
小沢剛さんは「越後妻有アートトリエンナーレ」でも「かまぼこ型倉庫プロジェクト」で参加していましたが、今回は豊島の産業廃棄物から生まれたスラグからつくった88体の仏像です。
直島にも八十八箇所参りというものがあって、それをモチーフにしたそうです。
池の向こうに小さな仏像が佇んでいて、僕が訪れた時は他に人もいなかったため寂しげでした。。
category:アート
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直島スタンダード2 その5「椿」:須田悦弘 
2007.01.11 Thu 21:38
椿

「NAOSHIMA STANDARD 2」レポート第5作目は須田悦弘さんによる「椿」です。
この作品のために空き地に日本家屋を建てたそうで、中央の入口を通ると庭に出て、振り返ると左右に二つ畳の間があって、そこに本物のような木彫の椿が絶妙な間で置かれています。
そして木彫と呼応するように庭には本物の椿が植えられていました。
この「静」の空間が結構好きになりました。
category:アート
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