うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
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上海万博 イギリス館 
2010.10.05 Tue 21:35
イギリス館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンです。
トーマス・ヘザーウィックによって設計された建物は、今回の万博建築で最も話題に挙がったと思われます。
通称「タンポポ」と呼ばれており、細長いアクリルポールを無数に挿し込まれた建物は、風によってポールが揺れることで、不思議な生命体のようにも見えます。

イギリス館3
また、それぞれのポールには植物の種が入れられていて、万博終了後には中国とイギリスの学校に配られることになっているそうです。

イギリス館2
建物内部にもポールが突き抜けており、透明なポールを通して外部の光が差し込むようになっています。
建物周りはグランドレベルより少し上がった起伏のある広場になっていて建物を眺めながら寛いでいる人が多く見られました。

個人的にはタンポポよりもとなりのトトロの「まっくろくろすけ」の方がハマってるかなあ。
category:観光名所
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上海万博 ルクセンブルク館  
2010.10.04 Mon 23:09
ルクセンブルク館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンです。
正直行くまではあんまり注目していなかったパビリオンですが、行ってみるとかなり良い建築でした。
岩を荒々しく削り取ったような彫塑的なフォルムで、中央にあるタワー状の形態を低層の建物が取り囲む要塞のような外観となっています。
外壁はコールテン鋼で覆われた赤錆色をしており、低層の建物屋上や庭に設けられた葡萄などの庭園の緑と美しいコントラストを描いていました。

ルクセンブルク館2
建物入口前には有名なルクセンブルクの国宝「金色の少女像」が展示されています。
これもデンマーク館と同様、通常はルクセンブルクの憲法広場に置かれているものを万博期間中だけ中国に運んで展示しています。

ルクセンブルク館3

中央のタワーに上れるようになっているのに見学者は行けないのが残念でした。
category:観光名所
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上海万博 ノルウェー館 
2010.10.03 Sun 11:57
ノルウェー館2
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
15本のノルウェーの松と膜構造の屋根によって構成されており、装飾には中国の竹も使われています。

ノルウェー館1
内部は北欧らしい涼しげな空間で、木を多用したインテリアにサステイナブルに関する展示やオーロラを表現した演出が行われていました。
ノルウェーの妖精トロールの像も飾られていて、ちゃんとショップコーナーに売られていました
category:観光名所
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上海万博 オーストリア館 
2010.10.02 Sat 22:49
オーストリア館2
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
オーストリアの国旗の色でもある白と赤を使った外壁は陶磁器を貼り付けていて、湾曲する形態と相まって艶めかしい外観となっていました。
水盤の周りに設けられたスロープからアプローチするようになっており、内部の展示はオーストラリアの映像を数多くのプロジェクターで映し出していました。

オーストリア館1
映像は、人が近づくと雪が降ったり、歩くと床面の魚が集まってきたりといった変化を持たせているのが面白かったです。
音楽演奏を行える広い空間があるのですが、椅子があるので疲れた人々の休憩場所となっていました。
category:観光名所
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上海万博 ハンガリー館 
2010.10.01 Fri 20:11
ハンガリー館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
細長い木柱や水が流れる透明の管による建物はすっきりした外観となっています。

ハンガリー館3
内部に入ると外観と同様の木柱が約600本も天井から吊られていてそれぞれが少しずつ上下に動いています。
木柱の端部にはLEDが埋め込まれているため、幻想的な空間となっていました。

ハンガリー館2
このパビリオンの目玉はハンガリーの数学者が発明したという世界初の安定したバランス点一つと非安定のバランス点一つからなっている均質物体「Gömböc」だそうですが、ただの変な形をした金属体にしか見えませんでした。。
category:観光名所
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