うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
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上海のファミマのおにぎり 
2010.10.30 Sat 23:41
上海ファミマのおにぎり
上海では非常に重宝したコンビニですが、ファミマで見つけたおにぎりについてです。
パッケージを見ても「三文魚」と「金○魚」(金魚じゃないです。○の部分は漢字が読めない・・)としか書いていないため具が全く分からなかったのですが、食べてみると「鮭」と「ツナ」でした。味も日本と同じです。価格は日本の半分くらいです。安い!!

ちなみに後で考えると、「鮭」→「サーモン」→「三文」ということですかね。
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category:プロダクト
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ドラマと建築19 「検事・鬼島平八郎」と横浜市大倉山記念館(長野宇平治) 
2010.10.23 Sat 11:00
大倉山記念館内部
久々に上海ネタ以外を書きます。

昨日から始まったテレ朝のドラマ「検事・鬼島平八郎」を見ていたら、長野宇平治さんが設計した横浜市大倉山記念館(建築のページ横浜市大倉山記念館参照)が使われていました。

ダウンタウンの浜ちゃんが演じる鬼島平八郎が勤める伊智地方検察庁がこの建物でした。内部もここが使われていたと思います。インパクトのある建物なのでドラマでよく使われますね。

ドラマ自体も結構面白いので続けて見ていこうと思います。
バラエティではそうそう見られない浜ちゃんとビートたけしのツーショットも見られますよ。
category:ドラマと建築
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上海のコンビニ 
2010.10.20 Wed 21:56
上海のセブンイレブン
万博ネタも一通り終わったのでそれ以外の上海ネタもときどき書いていこうと思います。

写真は分かりにくいですが上海のセブンイレブンです。
日本のと全然変わりません。上海も日本と同じくらいコンビニがあって、ファミマ、ローソンとかもたくさん見かけました。中国でしか見ないコンビニのチェーンも何種類かありました。

旅行中は非常に重宝したんですが、不満だったのがジュースコーナーについてで、裏からジュースを補充できる店舗がほとんどなく、少なくなってきたら前から補充していました。

ということは冷えていないジュースが前に来てしまう。。気付いてからは奥からとるようにしたんですが、これって日本のコンビニに慣れていたら気付かず冷えてないのを買ってしまう人いるんじゃないでしょうか。

日本のコンビニはよくできているなあ、と異国で感心してしまいました。
category:観光名所
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上海万博 その他のパビリオン  
2010.10.13 Wed 21:46
上海万博で中に入らなかったけど面白い外観の建物を紹介してみようと思います。

アンゴラ館
アンゴラ館:カラフルなフニャフニャがいいです。バナナの皮?

マカオ館
マカオ館:巨大な中国館の横に鎮座するウサギちゃん。かわいいです。

サウジ館
サウジアラビア館:巨大などんぶりの上に椰子の木。
一番金が掛かっていて一番人気パビリオンだそうです。

総評として愛知万博よりかなりパビリオン建築は面白かったです。
やっぱり箱形に縛った愛知万博は失敗だったと思います。
category:観光名所
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上海万博 日本館 
2010.10.08 Fri 20:58
日本館
上海万博Aゾーンに位置するパビリオンである。
かなりの人気パビリオンだそうで、日本人の僕としては嬉しいのですが、建築的には微妙です。。
ドーム状の大屋根に3つのツノが生えている外観もそうなんですが、なぜ紫という色を選んだのか?
日本館の公式サイトによると「日本館外観の基調となる紅藤色は、太陽を象徴する赤と水を象徴する青の和によって生まれる自然の色ともいえます」と書いてあり、説明にも自信がない感じ。「ともいえます」って。。

環境配慮等ももちろん大事なのですが、デザインをもうちょっと考えて欲しい。設計者選定を何とかできないのかなあ。
category:観光名所
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上海万博 オランダ館 
2010.10.07 Thu 22:05
オランダ館1
上海万博Cゾーン、イギリス館の向かいにあるパビリオンです。
今回見学したパビリオン建築の中で一番良かったです。
「Happy Street」と名付けられた8の字に進む赤い空中通路を歩きながら、通路に面してそこここに並ぶ小さな建物の中の展示を見学するようになっています。

オランダ館2
建物は中に入ることが出来ず、窓越しに覗くだけですが、形の異なるそれぞれの建物が僕好みのデザインで、ものすごく楽しめました。
一番大きな黄色い花のような円形の建物はレストランになっていました。
ずっと外部なので最上部にあるガソリンスタンドの建物で、水が振る舞われるというのも嬉しかったです。

オランダ館3
空中通路の下部にいる数多くの羊さんもいい味出していました。
category:観光名所
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上海万博 チリ館 
2010.10.06 Wed 19:42
チリ館1
上海万博Cゾーン南、メキシコ館の隣にあるパビリオンです。
曲線を描くガラス面を鋼板による直方体が貫いており、夜はガラス面が美しく光っていました。

チリ館3
内部に入ると外観とは打って変わって木を多用した空間となっていて、特に巨大な卵形の球体は圧巻でした。ちょっと安藤忠雄さんの建物を思い出しました。内部動線も面白くてよかったです。

チリ館2
全ての展示を見終わると広い空間に出てくるのですが、そこでチリワインのタワーやチリワインバーがあり、生演奏もしていました。
時間に余裕があったらここでワインを楽しむのもいいなあ、と思いながら次に向かいました。
category:観光名所
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上海万博 イギリス館 
2010.10.05 Tue 21:35
イギリス館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンです。
トーマス・ヘザーウィックによって設計された建物は、今回の万博建築で最も話題に挙がったと思われます。
通称「タンポポ」と呼ばれており、細長いアクリルポールを無数に挿し込まれた建物は、風によってポールが揺れることで、不思議な生命体のようにも見えます。

イギリス館3
また、それぞれのポールには植物の種が入れられていて、万博終了後には中国とイギリスの学校に配られることになっているそうです。

イギリス館2
建物内部にもポールが突き抜けており、透明なポールを通して外部の光が差し込むようになっています。
建物周りはグランドレベルより少し上がった起伏のある広場になっていて建物を眺めながら寛いでいる人が多く見られました。

個人的にはタンポポよりもとなりのトトロの「まっくろくろすけ」の方がハマってるかなあ。
category:観光名所
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上海万博 ルクセンブルク館  
2010.10.04 Mon 23:09
ルクセンブルク館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンです。
正直行くまではあんまり注目していなかったパビリオンですが、行ってみるとかなり良い建築でした。
岩を荒々しく削り取ったような彫塑的なフォルムで、中央にあるタワー状の形態を低層の建物が取り囲む要塞のような外観となっています。
外壁はコールテン鋼で覆われた赤錆色をしており、低層の建物屋上や庭に設けられた葡萄などの庭園の緑と美しいコントラストを描いていました。

ルクセンブルク館2
建物入口前には有名なルクセンブルクの国宝「金色の少女像」が展示されています。
これもデンマーク館と同様、通常はルクセンブルクの憲法広場に置かれているものを万博期間中だけ中国に運んで展示しています。

ルクセンブルク館3

中央のタワーに上れるようになっているのに見学者は行けないのが残念でした。
category:観光名所
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上海万博 ノルウェー館 
2010.10.03 Sun 11:57
ノルウェー館2
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
15本のノルウェーの松と膜構造の屋根によって構成されており、装飾には中国の竹も使われています。

ノルウェー館1
内部は北欧らしい涼しげな空間で、木を多用したインテリアにサステイナブルに関する展示やオーロラを表現した演出が行われていました。
ノルウェーの妖精トロールの像も飾られていて、ちゃんとショップコーナーに売られていました
category:観光名所
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上海万博 オーストリア館 
2010.10.02 Sat 22:49
オーストリア館2
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
オーストリアの国旗の色でもある白と赤を使った外壁は陶磁器を貼り付けていて、湾曲する形態と相まって艶めかしい外観となっていました。
水盤の周りに設けられたスロープからアプローチするようになっており、内部の展示はオーストラリアの映像を数多くのプロジェクターで映し出していました。

オーストリア館1
映像は、人が近づくと雪が降ったり、歩くと床面の魚が集まってきたりといった変化を持たせているのが面白かったです。
音楽演奏を行える広い空間があるのですが、椅子があるので疲れた人々の休憩場所となっていました。
category:観光名所
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上海万博 ハンガリー館 
2010.10.01 Fri 20:11
ハンガリー館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
細長い木柱や水が流れる透明の管による建物はすっきりした外観となっています。

ハンガリー館3
内部に入ると外観と同様の木柱が約600本も天井から吊られていてそれぞれが少しずつ上下に動いています。
木柱の端部にはLEDが埋め込まれているため、幻想的な空間となっていました。

ハンガリー館2
このパビリオンの目玉はハンガリーの数学者が発明したという世界初の安定したバランス点一つと非安定のバランス点一つからなっている均質物体「Gömböc」だそうですが、ただの変な形をした金属体にしか見えませんでした。。
category:観光名所
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