うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
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上海万博 デンマーク館 
2010.09.30 Thu 21:51
デンマーク館3
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンである。
ビャルケ・インゲルスが設計したこのパビリオンは上海万博建築の中でかなり上位に入ると思います。
隣にあるフィンランド館とともに北欧らしいクールな雰囲気を醸し出していました。
中央の塩水プールの周りを螺旋状に建物内外を巡るという動線がそのまま外観にあらわれています。

デンマーク館1
通路は歩行者用と自転車用に分かれていて、コペンハーゲンで実際に使用しているというレンタサイクルに乗ってパビリオン内を走ることが可能となっています。
歩行者と自転車用の通路の境界にもなっている連続するベンチは、所々が円を描いていたり波打っていたりと遊び心もみられて楽しいです。

デンマーク館2
展示の見どころはコペンハーゲンの観光名所の一つである人魚姫像を初めて国外で公開しているということです。
確かに万博に来た人は嬉しいのですが、その間にコペンハーゲンに行った人はがっかりしてしまうのではないだろうか、といらぬ心配をしてしまいました。
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category:観光名所
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上海万博 ニュージーランド館 
2010.09.29 Wed 17:19
ニュージーランド館1
上海万博Bゾーンの中央に位置するパビリオンです。
この万博ではアクロバティックな建築が少ないのですが、ここはダイナミックで好きです。ここの目玉は傾斜のついた屋上庭園で、そこにニュージーランドの自然を再現しています。同じ屋上庭園が目玉のメキシコ館は建物が地下にあって、庭園は地上と連続していたのですが、ここは建物も地上にあるため空中庭園といった感じでした。

ニュージーランド館2
展示としては建物内部を見学して最後に屋上庭園に出るのですが、はっきり言って建物内部は印象薄かったです。入ってすぐに逆さ向いた生物(?)がいるのですが、その印象だけが残りました。

ニュージーランド館3
僕がちょうど入るときは原住民の恰好をしたダンサー(?)が踊っていて面白かったです。
category:観光名所
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上海万博 メキシコ館 
2010.09.28 Tue 22:54
メキシコ館1
上海万博Cゾーンの南端に位置するパビリオンです。
建物は基本的に地下空間となっており、地上部を芝生で覆い、そこにカラフルな135本の巨大な凧を立てています。
遠くからでも傘が並んだような外観は目立っていました。

内部に入るとまずメキシコに関する映像を見るのですが、中国語だけで英語字幕がないため、内容分からず。。

メキシコ館3
そこからメキシコのアートが展示された空間に行くと面白いマスクが多数並んでいて、マスクを覗くと映像が見えるという展示になっていたのですが、その映像よりもマスクをのぞき込んでいる人々の姿がかなり笑えました。

ちなみに地上部の芝生は自由に歩けるのかと思いきやロープを張ってあったので入ることが出来ませんでした。。
category:観光名所
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上海万博 スペイン館 
2010.09.27 Mon 21:26
スペイン館1
上海万博Cゾーンにある僕が絶対見たかったパビリオンの一つ、スペイン館です。
愛知万博でもfoa設計のパビリオン(建築のページ愛・地球博 スペイン館参照)がかなりの人気だったのですが、今回もベネデッタ・タグリアブエによるパビリオンは特徴的で、8524枚の籐製パネルで覆われたうねる建物は異様な雰囲気を醸し出しています。

スペイン館3
建物内部は3つの空間になっていて、初めの2つは暗い場所での劇や映像で魅了するのですが、明るく開けた最後の空間に出ると6.5mの巨大な赤ちゃんが待っていてびっくりします。

スペイン館2
この赤ちゃんの名前はミゲルちゃん(中国語では「米ちゃん」)だそうですが、かなりリアルで表情も豊かに動きます。ちょっとリアルすぎて不気味ですが。。
category:観光名所
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上海万博 インドネシア館 
2010.09.26 Sun 11:15
インドネシア館1
上海万博Bソーンに位置するインドネシアのパビリオンです。
木を多用した建物はBゾーンの中で一際目立っていました。写真では分かりませんが竹が屋根を突き抜けています。
一階部分はオープンスペースになっていてイベントを行ったりできるスペースと飲食コーナーとなっていました。
展示はスロープを上りながら途中にある展示ブースを見学するもので、上りきると建物裏側のスロープを降りながら展示を見るというなかなか面白い動線でした。

インドネシア館3
展示ブースも竹で覆われた空間に民族楽器が置いてあったり、仮面が展示してあったりと見どころたっぷりでした。
category:観光名所
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上海万博 エストニア館 
2010.09.24 Fri 22:21
エストニア館1
上海万博Cゾーンに位置するパビリオンです。
エストニアってどこにあるんだ?と思ってしまいましたが、バルト海に面するバルト三国の一つで、万博でもラトビアとパビリオンが並んでいました。

エストニア館2
カラフルな外観が特徴的ですが、中に入るともっとインパクト大で、階段状になった空間にいろんな色の豚のオブジェが33体も並んでいます。
この豚さんは都市に対する来館者の助言や希望を書いて投函できるようになっていました。

エストニアと豚の関係はよく分かりませんでしたが。。
category:観光名所
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上海万博 カナダ館 
2010.09.21 Tue 22:25
カナダ館1
上海万博Cゾーンの南部に位置するカナダ館です。
巨大な山のような建物は外壁にメープルの木が使われています。そういえば愛知万博のカナダ館(建築のページ愛・地球博 カナダ館参照)も巨大なメープルのオブジェが置いてありました。

平面プランはCANADAの頭文字「C」のような形をしていて、中央のイベント広場を囲むように建物を配置しています。中庭ではシルク・ド・ソレイユが上演する日もあるみたいです。

カナダ館2
中に入ると、3Dスクリーンの前にある自転車を漕ぐとスクリーンのカナダの美しい映像が動き、カナダを自転車で旅している気分にさせるものや、触る人の数などによって変化する仮想の滝があったりと凝ったものになっていました。
category:観光名所
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上海万博 フィンランド館 
2010.09.20 Mon 20:53
フィンランド館1
上海万博Cゾーンに位置するフィンランド館です。
巨大なボウルかお椀といった感じのシンプルな外観で、フィンランドの建築事務所であるJKMMアーキテクツが設計しています。
中に入るとまずは中央にある中庭を通ることになるのですが、ボウルの中央から空を見上げると、丸く切り取られた青空が見えて気持ちよい空間でした。
そこからボウルの外周にあるスロープを上って室内空間へといざなわれるのですが、この初めのスロープがちょっとむし暑い感じで快適じゃなかったです。しかも下にある倉庫のような空間が丸見えだったし。。

フィンランド館3
そこを過ぎて展示空間に入ると空調も心地よく(笑)、展示も北欧らしく涼しげな展示となっていました。

フィンランド館2
写真を撮影すると自分の顔が映し出されるといったデジタル展示もされていました。
さすがノキアを生んだフィンランド!!
category:観光名所
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上海万博 オーストラリア館 
2010.09.15 Wed 23:58
オーストラリア館1
人気館の多いA、Cゾーンに挟まれてなんとなく印象の薄いBゾーンに位置するパビリオンです。
赤錆の外壁がうねる特徴的な建物は、オーストラリアの建築事務所ウッド/マーシュによる設計です。
少しだけ並んで中に入ると、建物外周を巡るガラスチューブに入り、そこでオーストラリアの歴史展示があり、初めは人形がかわいかったりしたのですが、途中から展示内容が微妙になって退屈な感じになりました。

オーストラリア館2
それから少し待たされて中央の円形シアターに入ると、回転しながら上下するスクリーンが凝った演出を見せるCGアニメを見て面白かったのですが、途中で飽きた人々が席を立って出る姿が多く見られ、ちょっと残念でした。
15分程度の映像くらい最後まで見たらいいのに。。
category:観光名所
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上海万博 中国館 
2010.09.14 Tue 23:05
中国館1
上海万博の目玉パビリオンの一つである中国館(設計:何鏡堂、潘公凱、黄建成、姚開陽、陸川ほか)に入ることが出来ました。
テレビで整理券を奪い合う姿を見ていたので、あきらめかけていましたが、入場ゲートであっさり整理券をくれました。
12:30~13:30と整理券には書いてありましたが、案内の人に聞くと何時に行ってもよい、と言われたので適当なタイミングで行きました。
ただ、整理券があってもものすごい並ばされてなかなか中に入られず。

中国館2
ようやく入ったらまた待たされ、微妙な中国の発展の映像を見たり、さらに待たされて楽しくない乗り物に乗ったり、とはっきり言って待ってばっかりで面白くなかった。。
ただ、動く絵巻物だけは面白かったです。
category:観光名所
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上海万博 エジプト館 
2010.09.13 Mon 23:52
エジプト館1
上海万博で訪れたパビリオンについて今回から書いていこうと思います。
まずはCゾーンにあるエジプト館です。

ここは白と黒を基調にしたシックな色合いの建物で、ザハ・ハディドが設計しています。建物としては箱型に少し凹凸を付けただけのもので、愛知万博のパビリオンのような物足りなさを感じました。

エジプト館2
内部はゆるやかに区切られた一つの空間で、カイロ博物館が所蔵する8つの宝物が展示されています。
展示内容がすごいからだと思いますが、このエリアでは人気が高いパビリオンだったと思います。
category:観光名所
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上海万博入場券 
2010.09.11 Sat 09:05
上海万博チケット
上海万博の入場券は通常日普通券で160元(約2000円)なんですが、現地でなかなか買えないという情報もあったため、日本で先に購入しました。

JTBが日本地区総代理店になっているということで価格を見ると2900円と割高。
まあ仕方がないかと思って申し込んだのですが、カード決済できない(振り込みのみ)だし、送料は700円ぐらいしたし、とんでもなく高くつきました。

JTBのHPには送料は「重量により料金変動」と書いてあるだけで目安無し。あんな薄いチケットで700円は高すぎです。。

ヤフオクとかで買った方がよかった。
category:観光名所
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上海万博マスコット「海宝(ハイバオ)」 
2010.09.09 Thu 23:18
海宝
上海万博に行きたくて上海に行ってきました!
今回からしばらくは上海万博を中心とした上海ネタを載せていこうと思います。

まず一発目は上海万博の公式マスコットキャラクターの海宝(ハイバオ)くんです。
デザインは「人」をモチーフにしているそうです。

上海の街を歩いているとそこらじゅうに海宝くんは登場し、行くまでは微妙なキャラだと思っていましたが、だんだん見慣れてきて、いい感じのゆるキャラに見えてきました。

中国の人々はかなり好きなようで、万博公式ショップで彼のぬいぐるみを買っている人がめちゃくちゃいました。しかも何個も買ってるし。。
category:キャラ
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