うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
スポンサーサイト 
--.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category:スポンサー広告
comment -- | trackback --
記事編集
ハネギ・コンプレックス(篠原一男)解体 
2008.04.30 Wed 22:42
ハネギ・コンプレックス

篠原一男さんが設計したハネギ・コンプレックス(建築のページハネギ・コンプレックス参照)が約2年も前に取り壊されてしまっていたことを今日知りました。
1980年代後半に竣工したこの建物は篠原作品の中ではかなり新しい方なのに、20年ほどで解体されてしまっていたことに驚くと共に、全く話題にもならなかったことに愕然としました。
篠原作品の中ではマイナーな建物だからかなあ。。
スポンサーサイト
category:建築
comment(0) | trackback(0)
記事編集
十六茶とキン肉マン 
2008.04.23 Wed 21:00
アシュラマン

喉が渇いたのでコンビニに入ったら、十六茶にキン肉マンのフィギュアが付いてるのを見つけて迷わず買ってしまいました。最近のおまけは中が見えるので奥まで探って大好きだったアシュラマンを発掘しました。
十六茶だからなのかフィギュアは16種類あって、夢のタッグマッチのキャラになってます。
帰りにもう一度別のコンビニに行ったらもう付いてませんでした。。
あと少なくともバッファローマンは欲しいのになあ。
category:キャラ
comment(1) | trackback(0)
記事編集
建築ジャーナル 
2008.04.22 Tue 22:09
貝の浜

今回はちょっと腹が立った話を書きます。

僕は建築のページで多くの建築写真を掲載しているので、時々建築雑誌などから写真を使わせてもらいたいとの依頼を受け、基本的には喜んで使っていただいています。
18日にも「建築ジャーナル」という雑誌の編集部の方からメールで依頼がありました。
その雑誌で安藤忠雄さんについて書いている記事があるらしく、淡路夢舞台の「貝の浜」の写真を持っていたら使わせてほしい、21日の午前中までに送ってほしいというものでした。

「貝の浜」というだけでどんな写真を望んでおられるのかわからなかったため、19日に貝の浜に関係する複数枚の写真を(添付ファイルの容量が大きくなりすぎるので)小さなサイズにして添付し、その中で必要な写真を選んでもらったら、その1枚を大きなサイズで再送します、と書いて返信しました。

それから何の音沙汰もありません。

これって失礼だと思いませんか?
たとえ望んでいた写真がなかったとしても、その旨を説明するメールを送るのが礼儀だと思うのですが。
それが社会人じゃないでしょうか。


明日からはまたおバカなネタを書きますんで今日はご勘弁をm(_ _)m
category:建築
comment(3) | trackback(0)
記事編集
CMと建築14 麒麟淡麗〈生〉と彩の国さいたま芸術劇場(香山壽夫)  
2008.04.20 Sun 22:30
蜷川CM

CMと建築シリーズも遂に14回目です。
今回はキリンの麒麟淡麗〈生〉のCMで、演出家の蜷川幸雄さんが出演しているバージョンです。
最後の方で談笑しながらビール飲んでる場所が香山壽夫さん設計の「彩の国さいたま芸術劇場」(建築のページ彩の国さいたま芸術劇場参照)の情報プラザと名付けられた光庭を中心とした空間です。
おそらく蜷川さんが檄を飛ばしているのもここのホールだと推測されます。
蜷川さんがここの芸術監督をしているのでロケ地として選ばれたのは当然といえば当然なんですよね。
category:CMと建築
comment(4) | trackback(0)
記事編集
仏生山温泉 天平湯(香川) 
2008.04.19 Sat 15:37
仏生山温泉

今回の麺ツアーの最後の行き先は香川県高松市にある「仏生山温泉 天平湯」です。
ここは2005年末にオープンしたデザイナーズ温泉で、2007年度のグッドデザイン賞も受賞しています。
行ってみるとたしかに温泉というよりはオシャレなレストランのようです。
中に入ると細長い廊下と休憩スペースが続き、そこから脱衣所へと入ると、これまた細長い脱衣所で、しかも突き当たりに大きな鏡が設置してあるため、より奥行きがあるように感じさせます。
脱衣所と浴室は全面ガラスで仕切ってあり、丸見え状態。
そして浴場は中央に中庭を設けた開放的な露天風呂と内湯で構成されていて、露天と内湯もガラス面で仕切られていて、開放することも可能になっていました。

と、建築見学レポートみたいな文面になってしまいましたが、肝心のお湯の質はというと、非常にぬるぬるしていて気持ちのよい温泉でした。
category:温泉
comment(1) | trackback(0)
記事編集
ねぎラーメン小山(香川) 
2008.04.17 Thu 20:53
ねぎラーメン小山

かずら橋付近から移動して香川県に入り、ラーメンを食べに行きました。
丸亀市という讃岐うどん店の多く立地する場所で敢えてラーメンを食べるということはかなりの暴挙なわけですが、とてつもないラーメンだという情報を得ていたので行ってみました。

店の名は「ねぎラーメン小山」。写真を見ていただくとわかりますが、ねぎがてんこもりです。
このねぎは店主が自ら栽培した無農薬ねぎだそうです。
ただ、想像がつくと思いますが、麺よりもねぎの割合の方が圧倒的に多いため、途中で麺がなくなり、ねぎしか食べていないという状況に陥ってしまいます。。
ネタとしてはかなり面白いのですが、食べ終わると口の中はネギネギ(笑)していてきつかったです。
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
お山公園地獄天国洞窟めぐり(徳島) 
2008.04.15 Tue 21:45
お山公園

かずら橋から更に奥へと進んだところになにやら怪しげな観光地(?)があったので行ってみました。
その名も「お山公園地獄天国洞窟めぐり」。珍スポットな香りがプンプンしてます。
入ってみるとかなりの広さの洞窟の中に地獄を表現した人形が置かれていて不気味です。
写真は載せてませんがかなりグロイのもありました。。

地獄が終わって次に天国側に行ってみると、これがかなりええかげんで、エロいマネキンが数体置いてあるだけでした。

しかしなぜこんなものがあるのだろうかと思いながら洞窟を出ると広場があり、そこにはここをつくった山口健二氏の像が。って山口健二って誰やねん?
category:珍スポット
comment(2) | trackback(0)
記事編集
祖谷渓の小便小僧(徳島) 
2008.04.13 Sun 16:13
祖谷の小便小僧

前回は建物解体の危機ネタが急に入ってきたので麺ツアーネタが中断してましたが、今回は再び麺ツアーです。

かずら橋のある祖谷渓には有名な小便小僧がいてるんです。
谷底まで高さ200mもある断崖絶壁から小便をしようとしてるブロンズ像なんですが、かつて地元の子供達がこの岩から度胸試しをしたという逸話から設置されたそうです。
残念ながら小便(水)は出てませんでした。どうせだったら出るようにしたらいいのに。

地元の子供はこの岩に立ったということですが、よくそんな恐いことできたなあと思います。
※もちろん今は危険なので岩に立ってはいけませんと書いてありましたが。。
category:珍スポット
comment(1) | trackback(0)
記事編集
ハナエ・モリビル(丹下健三)取り壊しの危機! 
2008.04.11 Fri 23:59
ハナエ・モリビル

表参道に立つ丹下健三設計の「ハナエ・モリビル」(建築のページハナエ・モリビル参照)を2010年中に建て替えるという検討を、ビルを所有する大林不動産がしているそうです。ビルに入っているテナントに対してその旨の文書が届いているみたいです。
またしても解体の危機です。このビルは表参道のファッションストリート建築の先駆けともいえる建物なのに。。
category:建築
comment(1) | trackback(0)
記事編集
かずら橋(徳島) 
2008.04.10 Thu 22:49
かずら橋

うどんを食って腹は満たされたということで観光もしてきました。
日本三大奇橋とも言われている「かずら橋」に行ってきました。
かずら橋は、かずら(葛類)のツタ(だと思う)で出来た橋で、
・平家の落人がこの地に潜んで追手が来てもすぐに切り落とせるようにつくった
・弘法大師が困ってる村民のためにつくった
とかいくつかの伝説があるみたいです。

10年くらい前に初めて来た時は、ツタがいつ切れるか心配したり、床面の隙間から落ちそうだった記憶があったのですが、今回来てツタだけじゃなくてワイヤーも張ってあることや床面の隙間は意外に狭かったことがショック(?)でした。

でも渡るときは揺れまくるのでビビってへっぴり腰になってましたが。。
category:観光名所
comment(0) | trackback(0)
記事編集
手打ちさぬきうどん 丸亀(徳島) 
2008.04.08 Tue 21:52
手打ちさぬきうどん 丸亀

「船本」だけでは腹が満たされなかったので引き続いて鳴門市にある「手打ちさぬきうどん 丸亀」という店に行きました。
今回の麺ツアーのメンツが調べてきたうどん屋なんですが、よく考えたら鳴門うどんをさしおいてなぜかさぬきうどんの店に行ってるし、しかも店名が「丸亀」って、完全に鳴門うどんに喧嘩売ってます(笑)
店もかなり広くてちょっとしたファミレスみたいですが、うどんは太麺でコシもあってなかなかでした。
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
鳴門うどん 船本(徳島) 
2008.04.07 Mon 22:38
船本うどん

久々に四国麺ツアーに行ってきました。今日から数回に渡ってそのネタをお送りします。

まずは鳴門大橋を渡ってすぐの鳴門市にある「船本」です。
うどんといえば「讃岐うどん」というイメージがありますが、徳島にも「鳴門うどん」というご当地うどんがあるということで食べてみました。
鳴門うどんの特徴という細麺はやわらかくて個人的には好みじゃないですが、讃岐うどんとは違った食感を楽しめました。
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
ジャン・ヌーベル 2008年プリツカー賞受賞 
2008.04.02 Wed 22:19
ルツェルン文化・会議センター

2008年のプリツカー賞が発表され、ジャン・ヌーベルが受賞しました。
個人的にかなり好きな建築家なので今まで受賞していないのが意外でした。
ジャン・ヌーベルの建築って色気がプンプンしてる感じがしてかなり好きです。
でも東京の「電通新社屋」(建築のページ電通新社屋参照)はあんまり色気がないなあ。。

ちなみに写真は色気のあるルツェルン文化・会議センターです。
category:建築
comment(0) | trackback(0)
記事編集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。