うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
スポンサーサイト 
--.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category:スポンサー広告
comment -- | trackback --
記事編集
ソフィテル東京:旧ホテルCOSIMA(菊竹清訓)解体 
2006.12.30 Sat 22:38
ホテルCOSIMA

東京上野にある菊竹清訓設計のソフィテル東京:旧ホテルCOSIMA(建築のページの「ホテルCOSIMA」参照)が12月19日で営業を終了していることが分かりました。
しかも近々解体されてしまうそうです。。
奇抜な未来的デザインは好きなんですが、不忍池からの景観を悪くしているのが嫌だったので解体されることは微妙な気持ちです。
ただ、次に建つ建物も高層のマンションとかだったら結局景観が良くなることはないんですけど。。
スポンサーサイト
category:建築
comment(5) | trackback(0)
記事編集
直島スタンダード2のサイン(nendo) 
2006.12.28 Thu 23:52
カラーコーン

直島スタンダード2に行ったら必ず見るのが白いカラーコーンです。宮浦港フェリーターミナル前にたくさん並べられているので直島に着いたらすぐ気づくと思います。それ以外にも作品の場所を示すサインとして使われていたり、灰皿やテーブルなど多種多様に使われています。
これは佐藤オオキ氏を中心に結成されたデザインオフィスnendoがデザインしたもので、僕自身、最近nendoに興味があったので、スタンダードのアート作品と同様に楽しませてもらいました。

フェリー内

ちなみにフェリー内の展示の会場構成もnendoが行っていますので是非ご覧ください。

そういえば横浜トリエンナーレ2005でも青のカラーコーンがサインなどに使われてましたね。
category:アート
comment(1) | trackback(0)
記事編集
直島小学校(石井和紘)と「しまじろう」 
2006.12.27 Wed 23:59
直島小学校としまじろう

直島スタンダード2巡りをしていた時に石井和紘設計の「直島小学校」(建築のページの「直島小学校」参照)の横を通ったのですが、久々に見ると正面ファサードの中央にどこかで見たトラのキャラクターが!
よく考えたら「こどもちゃれんじ」のキャラクター「しまじろう」で、要するにベネッセのキャラということですね。
いくら直島をアート観光地にした立役者がベネッセだとしても公共建築に一企業のキャラを貼り付けるのはどうかと思うんですが。。
category:建築
comment(1) | trackback(0)
記事編集
直島スタンダード2 その2「旧床屋」:三宅信太郎 
2006.12.26 Tue 22:27
旧床屋2

「NAOSHIMA STANDARD 2」レポート第2作目は「旧床屋」で、三宅信太郎さんの作品「魚島潮坂蛸峠(うおしましおざかたことうげ)」が展示されています。
元々は三菱マテリアルが1996年まで従業員のために営業していた床屋に作品が展示されています。
「蛸漁」をテーマにした作品で、入口を入ると角に小さなぬいぐるみの蛸が山積みになっていたり、壁にドローイングがあったりします。

旧床屋1

面白いのは奥の部屋で、ちゃぶ台に向かって巨大な蛸が座っています。部屋に置かれた小物は昭和の時代のものばかりで、ラジオから昔の放送が聞こえてきます。
この哀愁ある蛸がいい味出してました。

三宅さんは自分で作った着ぐるみを着てライブドローイングをするのが特技(?)らしく、この直島スタンダード2でも役場の1階で蛸の着ぐるみで絵を描いたらしいです。
category:アート
comment(3) | trackback(0)
記事編集
鰻谷チルドレン・ミュージアム(若林広幸)取り壊し中 
2006.12.24 Sun 22:07
鰻谷チルドレン・ミュージアム取り壊し中

昨日大阪ミナミに行ってきたのですが、若林広幸設計の「鰻谷チルドレン・ミュージアム」(建築のページの「鰻谷チルドレン・ミュージアム」参照)が解体中でした。。
前から何にも使われず閉鎖されていたので気になっていたのですが、遂に解体が始まってしまいました。
高松伸と並ぶ二大ロボ建築家(笑)の代表作の一つだけに残念です。
しかし心斎橋界隈は建築家作品の解体がすごい勢いで始まってます。。
category:建築
comment(1) | trackback(0)
記事編集
おいしい建築3 海の駅なおしま(妹島和世+西沢立衛) 
2006.12.23 Sat 23:29
海の駅なおしま喫茶

5ヶ月ぶりの「おいしい建築」第三弾です。
今回は妹島和世+西沢立衛設計による香川県直島町のフェリーターミナル「海の駅なおしま」(建築のページの「海の駅なおしま」参照)内に設けられたレストラン「Cafe Ougiya」です。
フェリー待ちの時間を利用して喫茶してました。
僕はケーキセットでしたが、直島産の魚介類が入ったランチセットもあるみたいなんで、直島でアートを見た後は現代建築の中でランチもいいんじゃないかと思います。
category:おいしい建築
comment(0) | trackback(0)
記事編集
福岡シティ銀行大分支店(磯崎新)取り壊しの危機! 
2006.12.21 Thu 22:14
福岡シティ銀行大分支店

大分市の中心部に建つ磯崎新設計の「福岡シティ銀行大分支店(西日本シティ銀行大分支店)」(建築のページの「福岡シティ銀行大分支店」参照)が取り壊しの危機にあるそうです!!
どうやら現在は銀行は所有しておらずディベロッパーが持っているようで、マンション等に建て替えられてしまう可能性が高そうです。
過去に大分市の磯崎建築は「大分医師会館」が取り壊され、「大分県立図書館」がアートプラザ(建築のページの「アートプラザ」参照)として再活用され生き延びたという事例がありますが、今回は民間施設なので保存される可能性は極めて低そうです。。
category:建築
comment(3) | trackback(1)
記事編集
直島スタンダード2 その1「赤かぼちゃ」:草間彌生 
2006.12.19 Tue 22:46
赤いかぼちゃ

瀬戸内海に浮かぶ島、直島で開催されている「NAOSHIMA STANDARD 2」に行ってきました。今日からしばらくはそのレポートを書いていきま~す。
第1回は直島の入口である宮浦港に到着するとすぐに見える赤い大きなかぼちゃのオブジェです。カラフルな色彩と水玉を多用するアーティスト草間彌生さんの作品「赤かぼちゃ」で、赤のかぼちゃに黒の水玉という彼女らしい強烈なインパクトを持った作品でした。水玉部分は一部が空洞になっていて中に入ることもできましたが、外観ほどのインパクトは無い黒の空間でした。
ちなみに草間さんについて調べると1929年生まれ、ってこの人もう77歳か!おばあちゃんが作った作品とは思えんなぁ。。
category:アート
comment(0) | trackback(0)
記事編集
カニバスツアー6:かにみそソフト(兵庫) 
2006.12.18 Mon 17:19
かにみそソフト

今回のカニバスツアー最後のネタもカニで締めくくります。
温泉に入ってから城崎の街並みを散策しながら次に向かったのが「そふと工房」という店で、ここでは「かにみそソフト」が食べられるんです!ソフトクリームマニアの僕としては当然食べました。
ただ、一緒に行った友人達はカニを既に食べまくってたということで誰も食べませんでしたが。。
見た目はほとんどバニラみたいでしたが、味はまさしく昼に食べたカニの味でした(笑)
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
カニバスツアー5:城崎温泉 
2006.12.14 Thu 22:48
城崎温泉

カニをたらふく食ったらそのままバスに乗り込んで次なる目的地は城崎温泉でした。移動時間約90分。
僕自身初めての城崎温泉だったのですが、僕が抱いていた城崎のイメージとは違って愕然としてしまいました。
僕にとっての城崎温泉は情緒あふれる温泉街といった感じだったのに、道路には観光バスや自動車が大渋滞していて、歩いていたら引かれそうになったりするってどうなんだろう。。
かなりのイメージダウンでした。。

地蔵湯

まあとりあえず来たということで外湯に入ってきました。どこでもよかったので駐車場にもそこそこ近かった「地蔵湯」に決めてお湯に浸かったのですが、これまたお湯が普通。。風呂も普通で銭湯と変わらない。。

なんで城崎って有名なんだろ?

category:温泉
comment(0) | trackback(1)
記事編集
横浜大さん橋国際旅客ターミナル(foa)の屋上広場愛称「くじらのせなか」 
2006.12.13 Wed 22:50
くじらのせなか

アレハンドロ・ザエラ・ポロとファッシド・ムサヴィが設計した横浜大さん橋国際旅客ターミナル(建築のページの「横浜大さん橋国際旅客ターミナル」参照)の屋上広場の愛称を「くじらのせなか」に決定したと横浜市港湾局が発表したそうです。
今年の7月から公募し、最多の募集があったことから決定したそうです。
あの特徴的なうねる屋上広場を夢のある愛称にしたのは子供にも親しみやすく良かったんじゃないかと思います。
どうせだったらくじらの潮吹きみたいな噴水作ったら面白いのに(笑)
category:建築
comment(0) | trackback(0)
記事編集
カニバスツアー4:カニ食べ放題 
2006.12.12 Tue 23:27
カニ2

天橋立を後にしてようやくメインイベントのカニ食べ放題会場に到着しました。しかし、前シーズンに行ったところとは雲泥の差で、今回は広い座敷に長机が並ぶ場所にギュウギュウに詰められて食べることになり、明らかに冷凍カニを解凍したと分かるカニをたらふく食べることになりました。周りにいたおばちゃん連中もずーっと文句を言いながら食べてました。。
まあツアーの値段が値段だった(5500円!)だけに想像はついてましたけどね。
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
カニバスツアー3:日本三文殊「智恩寺」(京都) 
2006.12.11 Mon 23:18
智恩寺

天橋立は日本三景として有名ですが、実はそのすぐ近くにもうひとつの日本三○○があるんです。それは智恩寺で、ここには文殊堂があって「切戸の文殊」と呼ばれているそうです。
ちなみにあと二つは亀岡文殊堂 (山形県高畠町)、安倍文殊院(奈良県桜井市)だそうですが、関西人の僕は亀岡文殊堂なんて聞いたこともありませんでした。
しかし日本三○○って誰が認定するんだ?
category:観光名所
comment(0) | trackback(0)
記事編集
カニバスツアー2:天橋立と回転橋 
2006.12.08 Fri 23:18
回転橋

知恵の餅を食べ終わって、添乗員さんが言うには「自由散策10分程度でおねがいしまーす」って天橋立まで行けねーじゃんか!さすが恐るべしバスツアー(笑)
ということでやむを得ずちょっとだけ散策して行った気になることにしました。
天橋立には橋を渡って行くのですが、回転橋になっていて船が行き来するときには回るそうです。もちろん時間がなかったので回ってるところは見られず。。
category:観光名所
comment(1) | trackback(0)
記事編集
カニバスツアー1:知恵の餅(京都) 
2006.12.07 Thu 22:20
知恵の餅1

冬ということで今回は少し早めのカニツアーに行ってきました。バスツアーということでいくつかの観光地も回ってくれてなかなか楽しかったので今日から数回はそのレポートを書いていきます。
まずはじめに向かったのが日本三景として有名な天橋立と日本三文殊の一つである智恩寺で、そこの名物「知恵の餅」を食べました。まあいわゆる赤福餅のようなアンがついた餅です。味に関して特筆することはなかったのですが、店先にあった人形が

知恵の餅2

京名物八ツ橋のおたべ人形の偽者みたいなんですが、この顔がグロイ(笑)
category:グルメ
comment(0) | trackback(1)
記事編集
ベルファン(和歌山) 
2006.12.06 Wed 22:59
ベルファン

和歌山で有名(?)なパスタ&オムライスの店「ベルファン」という市役所の近くのお店でランチを食べました。
パスタとオムライスの両方を食べられるという「ハーフdeオムライス」を頼み、パスタはこの店の名物「ジャポネーズ」にしました。これはにんじんやソーセージ、玉ねぎといった焼きそばの具が入ったパスタで、上に乗せられた生卵を崩して食べます。これが結構イケます。
店構えや店内の雰囲気は普通で洒落た感じはないのですが、味は良いのでかなりのお客さんが入ってました。
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
マツシタ精肉店のコロッケ(和歌山) 
2006.12.04 Mon 23:51
おばあちゃんの手作りコロッケ

和歌山に遊びに行ってきました。そこで松江市場というちょっと廃れた感じが懐かしい市場でコロッケを食べてきました。マツシタ精肉店という市場に入ってすぐにある肉屋で「おばあちゃんの手作りコロッケ」を頼んだんですが、注文を受けてから揚げてくれるので本当に揚げたてが食べられます。コショウのピリッとした味が新鮮でおいしかったです。
category:グルメ
comment(0) | trackback(0)
記事編集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。