うらくんのページの管理人がおもしろいネタや日常の些細なことをつらつらと書いております。 建築やアート、旅行など。
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カフェ・ルフレ:ジャン=リュック・ヴィルムート 
2006.08.31 Thu 12:06
カフェ・ルフレ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」22作目は2003年の作品で、フランスのアーティスト、ジャン=リュック・ヴィルムートによる「カフェ・ルフレ」です。これは松代エリアの中心、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」の中につくられたカフェレストランである。大きな開口部から松代の農村風景を眺めることが出来るとともに、住民が撮影した風景写真が天井に設置されており、それが鏡になったテーブルに映るという仕掛けになっています。
カフェ・ルフレってすごくおしゃれな名前のレストランだと思ったのですが、別名(正式名称?)は「まつだい食堂」だそうです。
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category:アート
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日本に向けて北を定めよ(74°33'22"):リチャード・ウィルソン 
2006.08.30 Wed 11:24
日本に向けて北を定めよ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」21作目は2000年の作品で、イギリスのインスタレーションアーティスト、リチャード・ウィルソンによる「日本に向けて北を定めよ(74°33'22")」です。彼は「横浜トリエンナーレ2005」でも映像を使った作品で参加していました。この作品は中里エリアの中里中学校の脇に設置されています。この巨大な骨組みは、彼のロンドンの自宅の実物大の構造を方位を保ったまま妻有に移動させたものだそうです。要するに逆さまに突き刺さっているということか。。こういうダイナミックな作品は楽しいです。

category:アート
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ようこそ仙田農村公園へ:関直美 
2006.08.29 Tue 11:16
ようこそ仙田農村公園へ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」20作目は2006年の新作で、関直美による「ようこそ仙田農村公園へ」です。川西エリアの道の駅にある橋を渡るとその先にあります。先の尖ったシルバーの植木鉢が連結されていてアロエが植えてあります。その不思議な姿にとても興味を引かれて見に行ったのですが、意外にちゃちなもので残念でした。。
category:アート
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3つの門のためのネオン:スティーヴン・アントナコス 
2006.08.28 Mon 10:55
ネオンゲート

越後妻有アートトリエンナーレ2006」19作目は2003年の作品で、ニューヨーク在住のアーティスト、スティーヴン・アントナコスによる「3つの門のためのネオン」です。これは十日町エリアの中心、越後妻有交流館・キナーレの正面玄関前に設置されています。キナーレがRCによるモノトーンな外観なのに対してこの3つの門は鮮やかな黄色で、夜になるとネオンが光り出して存在感を増します。
category:アート
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曽爾村 
2006.08.27 Sun 21:50
曽爾村

先週から2週間、仕事で奈良県曽爾村というところに来ています。週末は帰ってくるのですが、平日は泊まり込みなので全くHPの更新が出来ません。泊まっている民宿は当然インターネット出来ません。。非常にのどかで自然が美しく良いところなんですが、更新が滞るのは何とも。。だから先週のブログの更新は全て今日しました(T_T)
category:時事
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妻有広域のサイン:ジョゼ・デ・ギマランイス 
2006.08.25 Fri 19:24
妻有広域のサイン

越後妻有アートトリエンナーレ2006」18作目は2003年の作品で、ジョゼ・デ・ギマランイスによる「妻有広域のサイン」です。ジョゼ・デ・ギマランイスはポルトガルを代表する作家で、愛知万博でもポルトガル館のネオン作品が展示されていました。妻有各地の50コのサインがギマランイスによるもので、これによって大まかな作品の位置が把握できるようになっています。ちなみに細かい場所は黄色い普通の看板で示していて、さらに詳細になってくると手書きなんかのサインもある。。
category:アート
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ヒゲ・プロジェクト:ゼロゼロエスエス(松岡武) 
2006.08.24 Thu 19:02
ヒゲプロジェクト

越後妻有アートトリエンナーレ2006」17作目は2006年の新作で、ゼロゼロエスエスによる「ヒゲ・プロジェクト」です。ゼロゼロエスエス(00SS)は、松岡武と伊藤弘子によって1988年に設立され、1999年にはブランドも立ち上げています。十日町エリアの中心、越後妻有交流館・キナーレ内に設置されたヒゲ専門の理容室で、好きなつけヒゲを付けることが出来るというおバカプロジェクトです。笑えるのが全国理容生活衛生同業組合連合が協力してるところ。何を協力してるんだ?
category:アート
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ブランチ・プロジェクト:春日部幹 
2006.08.23 Wed 18:37
ブランチ・プロジェクト

越後妻有アートトリエンナーレ2006」16作目は2006年の新作で、PHスタジオに2000年まで在籍していた建築家、春日部幹による「ブランチ・プロジェクト」です。川西エリアの廃校となった田戸分校跡地につくられていて、45台のソリをつなげてつくったアーチ状の屋根で移動式の分校をつくりだすというプロジェクトです。アーチには椅子や農機具が取り付けられていてなかなか面白いのですが、主要道路から外れた道沿いにあってしかも他に周りに作品がない場所なので、見に来てくれる人がいるのか心配でした。。
category:アート
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中里かかしの庭:クリス・マシューズ 
2006.08.22 Tue 18:24
中里かかしの庭

越後妻有アートトリエンナーレ2006」15作目は2000年の作品で、イギリス人のクリス・マシューズによる「中里かかしの庭」です。中里エリアの国道と川に挟まれた細長い田の中に、カラフルに彩られた18体のかかしが点在しています。なんとなく愛嬌があって面白い作品でした。
category:アート
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越後妻有交流館・キナーレ:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所(新潟) 
2006.08.21 Mon 18:08
明石の湯

越後妻有アートトリエンナーレ2006」14作目は2003年に原広司設計によってつくられた「越後妻有交流館・キナーレ」です。ただ、建物の感想は建築のページ越後妻有交流館・キナーレに書いてますので、今回はこの中にある温泉「明石の湯」について書こうと思います。
前回2003年に訪れた際は時間的に温泉に入ることが出来なかったのですが、今回は入ることが出来ました。
感想としては温泉そのものにはたいして特筆すべき事がないのですが、その空間に感動しました。原さんのコンクリート打放し空間がそのまま浴室になっていて、ほとんど後から加えたものがないため、シンプルで生活臭さみたいなものを感じさせない美しさがありました。
category:温泉
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河岸段丘:PHスタジオ 
2006.08.19 Sat 23:01
河岸段丘

越後妻有アートトリエンナーレ2006」13作目は2000年の作品で、美術家や建築家によるユニット、PHスタジオによる「河岸段丘」です。川西エリアのナカゴグリーンパーク内にあり、坂道を上る途中にある休憩所のような作品です。真っ白なので周りの緑に映えました。ちょっと壁がコルビジェっぽいです。
category:アート
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マウンテン:リチャード・ディーコン 
2006.08.18 Fri 23:52
マウンテン

越後妻有アートトリエンナーレ2006」12作目は2006年の新作で、イギリスを代表するアーティスト、リチャード・ディーコンによる「マウンテン」です。松代エリアの山腹の整備された道路に残された空き地を整備してそこに巨大な作品を置いています。ここは景色もよくて快適な場所でした。
category:アート
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かまぼこ型倉庫プロジェクト:小沢剛 
2006.08.17 Thu 22:46
かまぼこプロジェクト

越後妻有アートトリエンナーレ2006」11作目は2003年の作品で、「なすび画廊」などで有名なアーティスト小沢剛の「かまぼこ型倉庫プロジェクト」です。松代エリアの中心である「まつだい雪国農耕文化村センター」のすぐ横にあります。大きい倉庫から徐々に小さくなっていく倉庫を7つ並べています。この地域に多く見られる「かまぼこ型倉庫」は元々トンネル工事で使われて不要になった型枠を再利用したものが、機能的にも雪国にすぐれていたことから多くつくられるようになったそうです。タイトルを見て倉庫のミニチュアだと分かったんですが、初め見たときはゴミ箱かと思いました。
category:アート
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TIRAMI SU 3 持ち上げて-行ったり来たり:マーリア・ヴィルッカラ 
2006.08.16 Wed 23:32
行ったり来たり

越後妻有アートトリエンナーレ2006」10作目は2006年のトリエンナーレの目玉とも言える「空家プロジェクト」の一つで、マーリア・ヴィルッカラの「TIRAMI SU 3 持ち上げて-行ったり来たり」です。マーリア・ヴィルッカラはフィンランドのアーティストで「横浜トリエンナーレ2005」でも参加していました。空家へとつながるワイヤーの上に動物が乗っかった作品は見落としがちですが気付くと楽しい作品です。夕方だったからかもしれませんが内部に入ると薄暗い中で天井からつり下げられたブランコがゆらゆら揺れている様はホラー映画のようでした。。
category:アート
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ボトルの中のメッセージ:ジョアナ・ヴァスコンセロス 
2006.08.15 Tue 23:32
ボトルの中のメッセージ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」9作目は2006年の新作、ジョアナ・ヴァスコンセロスによる「ボトルの中のメッセージ」です。これは十日町エリアのステージであるキナーレ内にあって、中央の池内に漂っています。巨大なろうそく立てを数百本の酒瓶で制作しています。夜は青白く光って美しかったです。
category:アート
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ステップ イン プラン:ジョン・クルメリング(テキストデザイン 浅葉克己) 
2006.08.14 Mon 20:28
ステップ イン プラン

越後妻有アートトリエンナーレ2006」8作目は2003年の作品で、オランダの建築家ジョン・クルメリングの「ステップ イン プラン」です。松之山エリアの交差点に立つ巨大な看板で、高さは20mもあるためエリアのシンボルとなっています。看板の文字デザインはグラフィックデザイナー浅葉克己が担当しています。そしてこの看板は上ることもできて展望台にもなっています。
ただ、この看板の階段には数多くのカブトムシやクワガタなどが胴体まっぷたつになって死んでいたのが残念でした。夜に飛んでいる虫が看板に当たって死んでいるのかなあ。。
category:アート
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鳥たちの家:ジャウマ・プレンサ 
2006.08.13 Sun 23:28
鳥たちの家

越後妻有アートトリエンナーレ2006」7作目は2000年の作品で、スペインの芸術家ジャウマ・プレンサによる「鳥たちの家」です。この作品は中里エリア内のミリオン中里の駐車場にあり、高さ19mの塔となっているためこのエリアのランドマークになっていました。ちなみに上部にある鳥かご(?)に鳥は住んでいないようでした(笑)。
category:アート
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コンタクト-足湯プロジェクト:プロスペクター 
2006.08.12 Sat 23:36
足湯

越後妻有アートトリエンナーレ2006」6作目は2006年の新作で、建築家によるネットワークグループ、プロスペクターの「コンタクト-足湯プロジェクト」です。これは、松之山エリアにある旅館の裏手につくられた足湯で、白い玉砂利で囲まれた小さな空間に温泉が引いてあって、中に設けられた白いベンチに座って足湯を楽しむというものになっています。また、空間を取り巻く囲いは、今回のトリエンナーレの目玉である「空家プロジェクト」で空家を片づける際に出てきた建具などを再利用したものとなっています。

今回トリエンナーレに行くのに必ずここには行きたかったので一番に訪れたのですが、全く見学者がいませんでした。。スタッフの人に丁寧に解説してもらいながらベンチに座って足を温泉に浸して落ち着いていたときに、スタッフの人が「どうですか?」と聞かれたのですが、良い言葉がすぐに思いつかず「普通です」と答えてしまいました。。語彙がないって罪です。後悔しまくりでした。。
category:アート
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小さな家-聞き忘れのないように-:伊藤嘉朗 
2006.08.11 Fri 22:16
小さな家

越後妻有アートトリエンナーレ2006」5作目は2000年の作品で、建築家伊藤嘉朗氏がつくった「小さな家-聞き忘れのないように-」です。これは十日町エリアの神明水辺公園にあって、伊藤氏が川の対岸のさるすべりの木を気に入って、それを眺めるためにつくった小さな洞窟です。数段の階段を下りるとベンチがあって、座るとさるすべりがよく見えるという仕組みです。ただ、完成から6年経った今はさるすべりの周りの木も育ちまくっていて、どれが目当てのさるすべりなのか分からないほど生い茂ってました。。
category:アート
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ミルタウン・バスストップ:ジョセップ・マリア・マルティン 
2006.08.10 Thu 23:21
ミルタウン・バスストップ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」4作目は2000年の第一回につくられた作品で、スペインの芸術家ジョセップ・マリア・マルティンによる「ミルタウン・バスストップ」です。松代エリアの主要道路を走っているとカラフルな建物が見えてくるのですぐ分かります。この作品はバス停を改装したもので、2000年のトリエンナーレではビデオが上映されたりもしたそうです。彼はこの作品以外に2003年に「まつだい住民博物館」でもトリエンナーレに参加しています。
category:アート
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ツマリカモ:鈴木明+藤山哲朗+神戸芸術工科大学大学院 
2006.08.09 Wed 23:19
ツマリカモ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」3作目も2006年の新作で、鈴木明+藤山哲朗+神戸芸術工科大学大学院による「ツマリカモ」です。妻有(ツマリ)+カモフラージュ=ツマリカモだと思います。写真は中里エリアに設置された「土カモ」で、泥コンで軽1BOXバンを塗り固めています。これの他にも「雪カモ」と「緑カモ」がそれぞれ違う場所に設置されていて、雪カモは軽1BOXバンを白い箱で囲い込む、緑カモは軽1BOXバンをネットで囲んでそこに植物を植えるといった軽1BOXバンを加工する作品になっています。
後ろの扉が開いて内部をグッズなどの販売所としていました。
写真は土カモですが、僕は緑カモが良かったです。
category:アート
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ユキノミチ:千葉大学栗生明研究室 
2006.08.08 Tue 20:47
ユキノミチ

越後妻有アートトリエンナーレ2006」2作目は、これも2006年の新作で、建築家栗生明さんによる千葉大学の研究室がつくった「ユキノミチ」です。十日町市の中心部、駅周辺の空地に設置されています。藁(ワラ)を使って冬の風景を想像させる風景をつくり出すことを目的としているそうですが、わざわざ夏に厳しい冬の風景をつくり出さなくてもいい気が。。
category:アート
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明日に架ける橋のように:カアリナ・カイコネン 
2006.08.07 Mon 22:44
明日に架ける橋のように

越後妻有アートトリエンナーレ2006」に行ってきました。2000年に開始されて今回が3回目です。前回2003年にも行ったので、これまでに見てきたアート作品を紹介して行こうと思います。

1作目は2006年の新作で、フィンランドの作家カアリナ・カイコネンによる「明日に架ける橋のように」です。これは、川西エリアの道の駅にあり、地域で不要になった古着を集めてつないで150m以上もある橋を架けています。近くで見るとボロい古着も遠くから見るとカラフルな橋を作り出していて美しかったです。
category:アート
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